ドクターズコラム

2017年夏「座りすぎに注意しましょう!」

「日頃何時間くらい運動していますか?」と聞かれることはあっても、「一日に何時間座っていますか?」と聞かれることはあまりないかもしれません。 通常、運動ととらえられる中等度から高度の身体活動は成人における一日覚醒時間のわずか5%程度しかありま...

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2017年春「食欲に関係するストレスには2種類ある 」

食欲に関係するストレスには、大きなストレスと小さなストレスの2種類ある。大きなストレスは、「身内が亡くなった」、「会社を首になった」などの場合で、血中のアドレナリンやノルアドレナリンが大量に放出され、全身の代謝が亢進し、脳の交感神経の中枢が...

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2017年冬「私のウォーキング」

私の趣味はウォーキングです。30歳を過ぎた頃から歩くことが好きになりました。きっかけは、今西錦司博士が書かれた京都周辺の山歩きの本を読んだことでした。面白そうなので、そこに書かれているルートの中で、アクセスしやすく、歩きやすいところを選んで...

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2016年秋「運動習慣をつけましょう」

島原病院が心臓リハビリテーションを開始してこの10月で2年が経過しました。延べ8千人近い方にご利用頂いています。2階のリハビリテーション室は病院内でもとりわけ明るく活気のある雰囲気で溢れています。私も6年前から週に一度自宅から1時間で往復で...

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2016年夏「廣島とヒロシマと広島と」

私は大学生活の6年間を広島市で過ごしました。静岡県に生まれた18才の私が広島に行こうと思ったのには理由がありました。それは高校生の時に課題図書として読んだ「黒い雨」と「ヒロシマ・ノート」でした。前者は一人の被爆女性が背負った差別や病いを通じ...

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2016年春「減 量 成 功 の 秘 訣」

食べる量を減らして運動量を増やせば痩せることは間違いありません。しかし、ヤル気が十分でないとうまいものがあると食べてしまい、人に誘われれば、また、食べてしまいダイエットは不成功に終わることが多いのです。このように、減量成功の秘訣は、第一には...

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2016年冬「継続は力なり」

明けましておめでとうございます。 平成28年の元日に、初日の出を見るために琵琶湖岸をウォーキングしました。暖かかったためか沢山の人が出ておられ、美しい初日の出に歓声が上がっていました。 さて、私のウォーキングの話ですが、朝に小一時間歩くこと...

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2015年秋「ウ ォ ー キ ン グ に つ い て」

外来で運動をしましょうとの話が出た際に、よく「やっぱりウォーキングがいいですか」といわれます。ウォーキングの人気度をみますとこの一年間に行った運動・スポーツの種目の第一位は、ウォーキング(48.2%)と報告されています。年齢別に見ても20歳...

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2015年夏「私 の 履 歴 書」

日本経済新聞の朝刊に長年連載されている「私の履歴書」にちなんで、しまばら通信の紙面を借りて医者になるまでとその後を振り返ってみました。 幼少時の記憶に残っている医師は阪急芦屋川駅の近くにあった武藤小児科の武藤先生です。アルコール消毒のにおい...

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2015年春「やる気を起こさせることが最も大切」

私は、肥満と糖尿病を専門に治療しています。この治療で一番大切なことはと聞かれると、いつも「患者さんが本当にやる気になっているかどうかです。本気でない人には医師がしっかりした動機付けを与え、本気にさせてから治療すべきなのです」と答えています。...

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